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山中 恵介さん (94mbxs0f)2024/5/10 18:55 (No.1159565)削除
青森県将棋界の皆さま、大変お久しぶりです。山中恵介です。
青森県からは約20年前に出ていったきりですが・・・
その節は大変お世話になりました。
この度皆さまにご連絡を取りたいと思い立ったのは、
最近note(テキストメディアプラットフォーム)に将棋の戦略論や戦術論を書き始めたからでして、是非皆さまと共有したいと考えたからでございます。
>管理人様
個人のnoteやXのURLを共有したいのですが、URLを貼るのは特に問題ないですか?念のため。

よろしくお願いいたします。
管理人さん (8zncadti)2024/5/11 08:36削除
山中様

管理人です。
投稿ありがとうございます。

他者への誹謗中傷などを除き、将棋に関するものであればリンクの掲載等も問題ありません。

今後ともよろしくお願いします。
山中 恵介さん (94mbxs0f)2024/5/11 12:16削除
承知いたしました。早々にご返答頂き、有難うございました。
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奈良岡 実さん (8dby0hcz)2024/5/10 14:59 (No.1159381)削除
【初段を目指すレベル】
この層が一番多く、棋力向上法の需要があると思います。
将棋の手を決める場合、究極を言うとケースバイケースです。盤面を見て、最善手を探すしかありません。しかし、私たちの持ち時間15分で局面事の最善手を見つけるのは、最強のソフトや8冠を持っている人でも不可能です。一般的には多くの場合に当て余る法則を利用するのが賢明ではないでしょうか。法則の代表例としては「格言」があります。「金底の歩岩より堅し」とか、「端玉には端歩」は例外があるにしても多くの場合有益です。そこで多くの場合に間違いがないのは「攻めの駒は敵玉に、守りの駒は自玉に近い方に動く」。これは将棋が分からない人でも納得できる考え方で、当たり前と思っていいのではないでしょうか。ちょっと例を挙げると、駒の動き方を覚えたばかりの子に「棒銀」を教えるとします。私は▲2七銀から▲2六銀と教えていますが、覚えられなかったり、間違える子もいます。それが不思議と強くなる子は▲3六銀と間違えます。強くならない子は▲1六銀と間違えます。生まれつきとしか言いようがありません。駒は玉に近い方に動くことを心がけてください。あと3つ書きます。
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奈良岡 実さん (8dby0hcz)2024/5/8 14:25 (No.1157786)削除
【初段から三段までは目標を持って】
昔の将棋界には「名人を夢見る者は八段までしか行けない。八段を目指す者は四段で終わる」という言い回しがありました。世の中、自分の目標を完全に達成するのは難しいことです。なので強くなりたいのであれば高い目標を設定すること。もちろん身の程知らずでない範囲で。目標を定めて努力すればだんだんそこには近づいていくはずです。

方法論の例を出すと、中学選抜男子で全国優勝した孝太郎は四段近くなったあたりから私は教えないようにして、羽生九段の実戦集を全局並べました。同じく女子の部全国準優勝した仁子は藤井八冠の将棋をプロ入りした局から順番に並べました。これは棋譜並べの対象を絞った例です。奨励会に入会した隼也は異常に棋譜並べが好きで、目に入った棋譜を全部という勢いで手当たり次第に並べてました。このように、棋譜並べでもいろいろな方法があります。
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奈良岡 実さん (8dby0hcz)2024/5/7 14:24 (No.1156987)削除
【四段以上はオレ流で】
四段以上の人はそこまで強くなるのにノウハウを持っているのだから、自分流で強くなればいいと思います。私が気をつけているのは、その段階の子には教えすぎないこと。小中学生で四段になった子は将棋に関して私より潜在能力が高いわけで、能力の低い人間が意見を言って影響を与えると、その子にとってマイナスになってしまう危険性があります。正直に書くと、大会で有望な子の将棋に大人が横から感想戦とか言って口だししているのを見かけますが、かなり危ないことを言ってる例も多々あります。今の時代はインターネットで定跡調べられるし、ソフトによる検討もできるので、自分で強くなる方法の選択肢は増えてます。中村修九段の教室なら四段以上でも有益に学べるでしょう。
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奈良岡 実さん (8dby0hcz)2024/5/6 08:17 (No.1155933)削除
【強くなる方法について】
ゴールデン将棋ウィーク最終日です。棋士会フェスティバル八戸と青森、無事終わって何よりでした。ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。棋士のトークショーとか打ちあげ会で強くなる方法についての質問がありました。多くの人にその要望があるのなら、思うところを何回かにわけて書いてみたいと思います。自分の頭の中を短文で伝えるのは難しいのですが、スポーツに例えると分かりやすいかも知れません。まず、プロ選手、オリンピックを目指す人、県のトップ、市町村のトップ、入門教室それぞれで、練習方法は違うと思います。

全体に共通して言えるのは、昔の武芸になぞらえるとAの道場では教え上手の師範がいて、誰に対しても「なかなか筋がよろしい」。門下生は全員が弱いけど弱い中での稽古しかしないからその中でも一番とか二番ができる。それに対してCの選手は武者修行に出て、試合をして負ければ命を失うか再起不能の重傷を負うので、命がけで負けない方法を考えて自分を鍛える。Aの道場の一番とCの選手が戦えばどちらが勝つでしょうか。まあ、毎回命がけの試合をして命を落としたらしょうがないのでBの道場では全員が技量向上を目指した稽古をして、だらけた人がいたら対戦相手の練習にならないし、全体の空気が壊れる。それは叱られるか「あなたはAの道場に行った方がいいのでは」となります。結論として、「昔の武者修行に類似するのは大会、できれば全国大会」「強くなるのを目指すなら弱い相手が集まる場所より、強い練習相手がいる場所を選ぶ」となります。将棋界で最高に強いのはプロ棋士であり、一般の個人が呼ぶのは難しいので県連なり支部なり、何らかの組織が代行して機会を作っているということです。
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奈良岡 実さん (8dby0hcz)2024/5/3 13:30 (No.1153270)削除
【幹部会のお知らせ】
5月4日(土)幹部会は18:30から三ツ石です。
お間違えのないようにお願いします。
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奈良岡 実さん (8dby0hcz)2024/5/3 07:37 (No.1153066)削除
【道場お休みのお知らせ】
ゴールデンウィークも終盤に向かっています。5月4日(土)は17:30から、5月5日(日)は終日道場お休みになるのでお気を付けください。
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北畠 悟さん (949jbcux)2024/5/1 20:00 (No.1151904)削除
5月定期
・アマ竜王戦 4月7日 青森支部道場
櫻井飛鳥五段が優勝し全国大会行きを決めました。私と決勝トーナメント2回戦で対戦しました。同型矢倉の戦型で、先攻を受けて立ったつもりでしたが、どういう訳か対応が一手遅れていて勝てない形勢になりました。佐々木潤一さんによると、この戦型を対櫻井戦で採用したのが敗因との事で妙に納得。指し手以外の敗因があるとは?。なお、優勝をねらえる複数の強豪が4人1組の予選で敗退している。それだけ全体のレベルが平均化している証拠でもある。

・若手の昇段
4月14日の十和田市の大会で山口創大君(青森市中2)が優勝し二段に昇段しました。なんと、翌週の南部町の大会でも優勝し三段に昇段しました。運がよかったのか、強くなったのか、おそらく両方でしょう。
また、4月28日の初段位獲得戦で、小野真大君(弘前市小6)が優勝しました。とにかく将棋に対する熱意と向上心が凄い。二人とも高校生で県代表クラスになれます。ただし、今後も努力が条件です。

・みちのく名人戦 4月29日 青森支部道場
この大会は棋力差による駒落ち戦です。優勝は鈴木雄貴五段です。結果は上手勝ちが多いようだ。理由として私の考えだが、まず駒落ちの実戦不足。駒落ち定跡で優秀なのは二枚落ちのみ。他は難しく、たとえ定跡どおり進んでも実際は優勢とは言いきれない。持ち時間が短いので、下手がより間違いやすい。最難関は香落ちで、下手居飛車、上手振り飛車は下手が苦戦する場合が多い。私は相振り飛車が最有力と思います。
いろいろ述べましたが、一年に一回はこのような大会もいいものだ。そして級位者の優勝を見たい。

・尊富士の優勝パレード
今日5月1日、五所川原市金木町に行きました。どこから集まったのかと思うぐらいの見学者数でした。パレードを見て勇気をもらいました。そして、自分ももっと将棋で頑張らないといけない気持ちになりました。師匠の伊勢ケ浜親方も同行しました。親方は県外の大学を中退し、一旦つがる市へ帰りました。大相撲へ入門する前、将棋の集まりの場に何度か来た時があります。今は親方として活躍しています。今後も応援したい。
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奈良岡 実さん (8dby0hcz)2024/4/30 07:23 (No.1150578)削除
ゴールデン将棋ウィーク、まずまずの出だしです。昨日の「みちのく名人戦」ではお昼のお弁当を買いに行くときに、大会出場、付き添いの小学低学年男女が連れ立って公園の方に歩いて行くのを目撃しました。公園デートでしょうか。昔、将棋界に女性がいなかったころは考えられない光景ですが、今では将棋を縁とした交際が発展していくのは珍しいことではありません。時代は変わりましたね。
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奈良岡 実さん (8dby0hcz)2024/4/28 16:45 (No.1149361)削除
【文部科学大臣杯】
青森県では地区予選を行い、通過校による県大会方式を採ってきましたが、コロナ期間を経て地区予選が成立しなくなった地区も出てきたので、今年から直接県大会の方式にします。開催日は6月23日(日)。各校3人ずつの団体戦で、中学校・小学校の二部門です。
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